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2019年2月 1日 (金)

家を持たないという選択をする人たち

昨日だったかな、とある新しくアップされていたニュース動画を見かけました。最近は物をあまり所有しない人たち、いわゆるミニマリストが増えていますが、それと同時に今度は家を持たない人たち、アドレスジャンパー?みたいな名前の人たちも増えているみたいです。増えている、とは言ってもまだまだ珍しい存在だからこそ特集されていたのだと思います。

とある男性の体験談をクローズアップしていたのですが、彼のことは番組で「世田谷区の男性」と一旦テロップで紹介されていました。しかし、世田谷区というのはあくまでも彼の職場や行動範囲がある場所のことで、そこに彼が住んでいるわけではありません。彼は毎晩違うところに寝泊まりしているのです。

元々彼は一人暮らしをしていてアパートを借りていたそうです。でも家賃も高く、また収入もあまり高くなかったため、アパートを引き払って友達の家に寝泊まりさせてもらったり民宿に数千円の値段で泊まったりしているうちに、自分の家を持たなくても何とかなる、むしろ持たない方が家賃も節約できて一ヶ月の出費も抑えることができて便利、という考えが出てきたのです。

彼はいつも背中に大きなりゅっくのような鞄を背負っていて、その中には生活に必要な服や洗面具、パソコンなどをしっかり揃えています。そして折り畳み式の簡易ベッドも持っているそうで、夏にはよく野宿するそうです。冬に同じことをしたら風邪を引きそうですが、一度やったことはあるそうです。

逞しいですね。僕はさすがに決まった部屋にいつも帰って休んだり食べたり寝たりリラックスしたりしたいものです。肉体的にも精神的にも、自分の家なしではやっていけないでしょうね。そういうことは向いている人と向いていない人がいるでしょうけど、僕は向いていない人だと思います。なんだかんだ言ってお家大好き人間ですからね、子どもの頃から。

子どもの頃、学校が終わって校庭に残って遊ぶクラスメイトもいましたが、僕は即帰る子でした。早くお家に帰ってゲームをしたい、お家に帰っておやつを食べたりしてゆっくりしたい、そういう考えの子どもでした。外よりも家の中の方が好きだったのですね。今でもちょっとそういうところが残っています。帰る部屋がなくなったらどうなるのでしょう。考えただけでちょっと恐ろしくなります。

でも人間、何でもやってみないと自分に向いているかどうかなんて分かりませんよね。僕だってそうです。でも今のところ家を持たない生活は挑戦しないかな。

体験談といえば、一昔前に出会い系の体験談ばかり読み漁っていた時期があります。その中でも世田谷区 24歳会社員 男性の体験談はまさに僕の中では印象に残っています。

僕の人生でもこれから先、こういう事があるのかな?なんて考えると楽しくなってきちゃいますね!

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